Sunday, May 27, 2012

(Source: guajevilla7)

Friday, May 25, 2012
実験の結果、スーパーボールが出来ました。 (九州大学 筑紫キャンパス (Kyushu University)にて。Instagramで撮影)

実験の結果、スーパーボールが出来ました。 (九州大学 筑紫キャンパス (Kyushu University)にて。Instagramで撮影)

化学実験中 (九州大学 筑紫キャンパス (Kyushu University)にて。Instagramで撮影)

化学実験中 (九州大学 筑紫キャンパス (Kyushu University)にて。Instagramで撮影)

植えてから約三週間後。トマト、プチトマトは茎が太くなって大きく成長して来た。レタスも葉っぱが増えてきた。ゴーヤは蔓を伸ばしているが細い。日当たりの問題かなぁ。 (Instagramで撮影)

植えてから約三週間後。トマト、プチトマトは茎が太くなって大きく成長して来た。レタスも葉っぱが増えてきた。ゴーヤは蔓を伸ばしているが細い。日当たりの問題かなぁ。 (Instagramで撮影)

よっしゃ!帰りに読む本確保! (ジュンク堂書店 大分店にて。Instagramで撮影)

よっしゃ!帰りに読む本確保! (ジュンク堂書店 大分店にて。Instagramで撮影)

Wednesday, May 23, 2012
実は、東京電力の利益の9割以上は、家庭向けの電気料金からのものだった。
利益確保のために狙われていたのは、一般家庭だった。

東電が販売する電力量のうち、家庭向けの割合は38%にすぎない。
しかし、この4割に満たない家庭向けの電力から、全体の利益の91%の利益が稼ぎ出されていた。

なぜ、こんな現象が起きたのか。

実は、企業向けの電気料金の場合、新電力会社の参入で、東電は顧客をつなぎ留めようと、値下げをすることがある。
これに対し、家庭向けの電力は、いまだに地域の電力会社による独占状態が続いているため、
その料金は、電力会社側が経産省の承認を得たうえで、一方的に決められる。

つまり、東電の経営は、一般家庭分で支えている形になっている。
暇人\(^o^)/速報 - 【酷杉】東京電力の利益の91%は家庭向け電気料金から・・・街の人から怒りの声 「ばかにするな」 (via darylfranz)

紺のスーツに薄い紫のネクタイを締めた郭は、契約書にサインすると立ち上がり、興奮気味に町田の手を握った。郭は、身長1メートル80センチに近い町田より一回り大きい。

鴻海グループはシャープ本体に9.9%出資し、郭は個人で液晶パネル工場の運営会社に46.5%出資する。それが契約書の中身だった。今年、創業100年を迎えるシャープが、日本の電機大手として初めて国際提携に踏み込んだ瞬間である。

 (これでいい)

郭の手を握りながら町田は思った。「日本の名門が台湾企業に乗っ取られる」「先端技術が流出する」。シャープ本体への出資という踏み込んだ提携は、様々な臆測を呼ぶだろう。だが、町田はもっと大きな危機感に突き動かされていた。

シャープ3760億円、パナソニック7721億円、ソニー4566億円。日本を代表する家電大手の3社が2012年3月期、そろって過去最大級の最終赤字に沈んだ。「電子立国ニッポン」の危機である。

町田はこの状況を一過性とは捉えていなかった。「日本のデジタル家電の限界。5年先、10年先を考えたら、今までのやり方でいくら頑張っても、結局は座して死を待つことになる」

ニッポンの電機大手がルビコンを渡った瞬間だね。ホンハイにしてみれば、宿敵サムスンを追撃しAppleのiTVですべてのテレビ市場を駆逐する準備が整った瞬間なんだろうな。

ニッポンの技術を持っている企業は、こうやって調子の良いきちんとした判断のできる経営者の下に入ってそのレベニューシェアを貰えばいい。それが日本人かどうかに関係なく。いろいろ考えると、豪腕テリー・ゴーに虎の子の液晶部門を最高のタイミングでヨメに出したシャープは今できる最高の判断をしたと思うな。61歳とはいえ、テリー・ゴーはまだまだやるよね。二番目の奥さんとの間の子供がまだ3歳と1歳なわけで、これは取りも直さず第二の人生も全力で疾走するというゴーの原動力にもなっているよね。

その意味で、「目の付けどころが、シャープでしょ。」のシャープの目の付けどころは、やはりすごかったのかも。

迫真・シャープの決断 鴻海提携「座して死待つより」  :日本経済新聞

(via kashino)
というのも、僕 も新聞奨学生制度を活用して大学を卒業しました。雨の日も雪の日も、外であの濡れやすい紙の束を配る理不尽なシゴトを通じて得られる経験は貴重でした。
そんな僕がオトナになった今感じるのは、感謝はしているのですが、やはりあの仕組みは一部のお金持ちのオトナがよりお金を集める目的で創り上げた奴隷制度であると感じています。
本質は、資本家がより資本を増やす為の奴隷制度です。
沢山の奨学金制度のうち、新聞奨学生制度に限っていえば、『学業と仕事の両立のサポート』という大義名分をかざして学生の『とにかく進学したい。』という心理を利用した、資本家がより肥え太る為の悪質な仕組みだと感じます
なぜなら、あの過酷な仕組みの中『お金を払って、学校で学ぶ。』のと『お金をもらって、働きながら学ぶ。』コトの両立は、物理的に不可能だからです。大学は五限まであるのに、毎日三限までしか出られないのです。
じゃあ、適当に仕事をこなして行けばいいかっていうとそうもいきません。
当然、シゴトあっての奨学金なので、単位を諦めざるを得ません。出席したくても、夕刊配達があるから、物理的に出席出来ないんです。
脱落者や、学校をやめてしまう人があまりにも多いのは、仕組みを提供する側も分かっているはずです。つまり『学校あってのシゴト』であるべきなのに『シゴトあっての学校』にならざるを得ない、本末転倒の結果になる事を承知で運用されている悪質な仕組みなのです。僕は図太いし、健康体なのでなんとか卒業しましたが、ココロとカラダがよほど強靭な人でないと、とてもマトモに卒業できる仕組みではありません。
(8) StudyGiftについて、あーのこーの… (via otsune)